〈合唱団紹介〉

◎四街道少年少女合唱団の発足について

 四街道少年少女合唱団は、1992年6月に『ウィーンの森少年少女合唱団』との共演をきっかけに発足しました。

四街道市教育委員会が当時、山ゆり少年少女合唱団を指導していた、沖 雅子先生を指導者に指名し、市内の児童に「ウィーの森少年少女合唱団と一緒にドイツ語で〝野ばらを歌いませんか〟と呼びかけ、四街道文化センターで共演しました。それを契機に、四街道市教員委員会社会教育課が団の蒔苗を『四街道少年少女合唱団と』命名し、発足しました。

〈合唱団の目的〉

 四街道少年少女合唱団は、3歳から20歳までの子どもにより、構成されています。指導者の下、声楽で大事な音程・和音感覚、そして自然な発声方法を学びます、そして合唱音楽や劇音楽創りをするなかで夢作りや、豊かな創造力を育み、豊かな心を育てたいと願っています。

 また、演奏活動による社会体験を通じて、社会性や自主性を育成し、文化の担い手として育ってくれればと願っています。

〈クラスについて〉

 四街道少年少女合唱団は、年齢によりシニアクラス(小学校3年生~20歳)とクローバークラス(幼稚園年少~小学校2年生)の2つのクラスに分かれています。また中学生以上の団員とOBOGにより構成されたユースクラスもあります。それぞれ担当の講師がクラスに合わせた指導を行っています。

 

四街道少年少女合唱団

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